ジャズマスターに一目ぼれ! 人生初の機械式時計

ハミルトン Ref.h326750 ジャズマスター 着用 取材記事
ハミルトン Ref.h326750 ジャズマスター 着用カット

不動産業界で働くBさん(30代・男性)。新卒で入社して以来、今の会社一筋で勤めています。
ご紹介いただく時計は、ハミルトンのジャズマスター。
社会人になってから時計に興味をもつようになり、モデル名や特徴的な意匠に惹かれて購入を決意したとのこと。

Q普段どのようなお仕事をされていますか
A不動産業界で仕事をしております。
仕事柄色んなお客様に会いに行くことが多いので、基本的に仕事中はスーツを着ています。

Q時計を買ったのはいつ頃ですか
A昨年(2022)の5月ですね。ハミルトン直営店にて購入しました。

Q初めての自動巻きの時計だそうですが、なぜ自動巻きの時計に惹かれたんですか
A純粋に自動巻きの腕時計に憧れがありました。
だからムーヴメントが見えるオープンハートに惹かれたのかもしれないですね。
パワーリザーブも80時間あったことも、初めて自動巻き時計をもつ自分にとっては後押しになりました。
時計はスーツ以上にデザインのバリュエーションが豊富ですから、その人の性格や考えが、着けている時計を通して見れる気がして。
だから自分もこだわりの時計を持とうと思ったんです。

Qジャスマスターを買おうと思ったきっかけは何ですか
Aたまたまネットでジャズマスターの広告を見たのがきっかけです。
まずは何といってもオープンハートのデザインが一目見て気に入りましたね。
なので最初からジャズマスターに狙いを定めていました。

調べたら結構性能にも惹かれて総合的に気に入りました。
自分がジャズをよく聴くことから、モデル名にも惹かれました。

ジャズマスター 左振り 画像

Qご自身の視点ではジャズマスターはどんなところがジャズとリンクしていると思いますか
Aクラシックとモダンのデザインの要素が両方取り入れられているところが、ジャズを表現しているな、と思いますね。

私自身、1960年前後のレイヤーがすごい好きで。
当時の音源で聴くのも好きなのですが、その時代の楽曲を現代のジャズミュージシャンが演奏しているのを聴くと、歴史のつながりを感じるんです。

ジャズマスターの、昔から愛されている意匠に新しいデザインが加わえられているところが、自分の中でジャズとリンクするんです。

Qジャズマスターを着けることで仕事の姿勢にも影響がありましたか
Aそうですね、これはジャズマスターを選んだきっかけでもあるのですが、ビジネスで使うのにあたって、「心は閉ざさずに常にオープンでいたい」という思いもあって。
そういう自分でいられるように、と思っています。

ハミルトン ジャズマスター Ref.h326750 上から撮影

Qこの時計をつけてこれからどのように仕事を頑張っていきたいですか
Aジャズマスターはスーツとかフォーマルな恰好をしている時に身に着けるので、これを着けることによって気が引き締まります。

出勤する時に着けると、「今日も頑張ろう」という気持ちになりますね。
着ける時だけでなく、仕事をしている時に時計をぱっと見ると気分がよくなります。
そうして、自分の機嫌は自分で取りながら、今関わっている仕事を引き続き頑張っていきたいです。

次の目標は…ヴァシュロン・コンスタンタンが買えるといいな。

ーーヴァシュロンを買われた時はまた取材をさせてください。ありがとうございました。

優しい人柄で仕事場でも多くの信頼を得ている様子のBさん。
厳しいビジネスの世界でも「心は閉ざさずオープンにいたい」と語ってくれた言葉が印象的でした。
ムーヴメントを大胆に見せ、個性をさりげなく主張してくれるジャズマスターは、これからのBさんのキャリアをともに築いてくれる大事なパートナーになるでしょう。