編集責任者プロフィール

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編集責任者、佐波優紀のプロフィール

佐波優紀さなみゆうきについて

自己紹介

1991年10月30日に東京都板橋区で生まれ、2歳~埼玉県朝霞市で育つ。編集者、物書き、昭和史勉強家。

出版社に在籍し、これまでに時計・金融ジャンルの取材・執筆・編集・校正を担当。

2023年よりWEBサイト制作の職業訓練校に通い、基礎中の基礎を学ぶ。

同年に開業し、ひとり出版社「雪梅せつばい」を立ち上げる。

同年にエッセイコンテスト「若者を考えるつどい2023」にて佳作を受賞。これが執筆で初の受賞となる。

得意(興味がある)ジャンルは、時計・昭和史・平安史・インド・純喫茶・旅行。

来歴

幼少期~大学まで

小学生の頃、陰キャで常に後ろ向き、苦手なものが自分と一致していた紫式部と心の友達になる。同時に、嫌な気持ちを小説へと昇華したこと、そして当時卑しい文学とされた小説を書き続けたしなやかさに惹かれ、紫式部が大好きになる。

やがて平安時代だけでなく、他の時代、特に明治~昭和の時代にも興味を持つようになる。将来の夢を歴史学者、または学芸員とし、まずは大学の文学部へ入ろうと考える。

しかし学校の先生たちと折り合いがつかない中で、「子供の頃に見せられた正義のヒーローは実在するのか確かめたい」という中二病的な発想に至り、周りの反対を押し切って急遽法学部へ進学。

大学時代

大学では民法を専攻する傍ら、東日本大震災で行方不明になった親族5人を探すのを兼ね、「少しでも街の景観を取り戻したい」と仙台で農業ボランティアに励む。またインド人学生との交流を目的としたインカレへ参加し渡印するなど、充実した大学生活を送る。

一方、新旧様々な冤罪事件を学ぶ中で、法学部を志したときの答えは、4年間では出ないと悟る。

時はあっという間に過ぎ、自由気ままな大学生活を送りすぎたため、大学4年生の時「就職したくない」と思い悩む。インターンを受けずに大学に籠り、小さく社会に反抗するも、就活解禁日から約半年遅れで重い腰を上げる。

不動産・建設業界時代

50社以上の面接に落とされたものの、宅建を持っていたことから不動産業界に拾われ、事務員として働き始める。しかし「女だからという理由でお茶くみをし続けなきゃいけない環境は嫌だ」と、わがままをこじらせて退社。

「後藤新平が成し遂げられなかった東京を実現させたい」というとてつもなく大きすぎる目標を掲げ、建設会社の再開発事業部に入社するも、男社会の洗礼を受け、わずか4ヵ月で挫折。地元の図書館に引きこもるようになる。

しかしこの会社で再開発事業の資料作成を任されていたのをきっかけに、「一日中ずっと資料を作る仕事がしたい」と思い、出版業界を志す。

出版社時代

20代半ばになり、海外のライフスタイルを紹介するWEBメディアでライターをしながら、ビジネス書を扱う小さな出版社でアルバイトを始める。

営業資料の作成を任されると、市場研究という名目で仕事中でも本屋に行くことを許されたのをいいことに、東京・八重洲ブックセンターに入り浸る。

そんな日々を送る中、とある時計メーカーの書籍の企画を担当したことをきっかけに、時計に興味を持ち始める。

「時計って面白いな」と思っていた矢先、時計専門の出版社に採用してもらい、念願叶い編集者になる。朝から晩まで時計漬けの日々を送る中で時計ジャーナリストを志すようになる。

時計メンテナンスの小企画「腕時計のかかりつけ医」を企画立案・編集を担当。時計店の取材のほか、ロレックスの価格推移の考察記事を書くようになる。

やがて、ハイブランド時計メーカーの取材ルートの開拓に心血を注ぐようになる。女性の時計愛好家に向けたコンテンツを増やすことを目標に、初めて”仕事が楽しい”と思う日々を送る。

しかし激務についていけなくなりまたも挫折。

30歳を間近に控えたこともあり、ワークライフバランスを重視するために金融専門の出版社へと転職する。

10ページものの漫画連載を担当するなど新たな領域で経験を積むも、時計専門誌にいた頃の楽しさが忘れられないなどの理由で退職。

このまま出版業界で食べていくか本気で悩み始める。

創業年2023年~のできごと

図書館に引きこもりたい欲を抑え、時計のWEBメディアを立ち上げようと思い立つ。まずは基礎を学ぶべく、2023年よりWEBサイト制作の職業訓練校に通い、本サイト“wokers watch”を開設する。

訓練期間中に実習でお世話になった会社の影響を受け、卒業間際に「自分もできるかも」という勘違いから個人開業。一度はWEB制作会社に就職して、会社と個人事業の二足の草鞋を履くことを目指すも、またも会社を早期離職。

「こんなに転職を繰り返す忍耐力のない人間を雇ってくれる会社があるはずもない」と思い、退路を断たれた形で個人事業主に専念するせざるを得なくなった。

現在は本サイトをメディアとして育てるために試行錯誤中。その傍ら育った朝霞の昭和史を紹介するzineを制作。→完成しました! 本ページ下部から無料ダウンロードできます。

私生活では2023年12月12日~断酒を決意。

お問い合わせ

お問い合わせはこちらからお願いいたします。※お問い合わせフォームに飛びます

メールアドレス

workerswatch.editor@gmail.com

出身地

東京都板橋区

生年月日

1991年10月30日

現職・実績

  • 個人事業主(2023年9月~現在)
  • 昭和史研究・講演(2018年9月~現在)
  • 岩手県遠恋事業X運用(2022年10月~2023年12月)

受賞

「若者を考えるつどい2023」エッセイコンテスト・佳作

「若者を考えるつどい2024」エッセイコンテスト・奨励賞

「若者を考えるつどい2025」エッセイコンテスト・奨励賞

趣味・特技

  • 散歩
  • 昭和史
  • 平安史
  • 音楽鑑賞
  • インド映画
  • 読書

「好きな人々」(平安時代~現代)

  • 紫式部
  • 清少納言
  • 徳川家康
  • 後藤新平
  • 松永安左エ門
  • 淡谷のり子
  • 笠置シヅ子
  • 藤山一郎
  • 古賀政男
  • 浜野佐知
  • 藤原新也

好きな本

  • 『メメントモリ』 藤原新也
  • 『ツバキ文具店』シリーズ 小川糸
  • 『アウシュビッツを志願した男』 小林公二
  • 『でたらめ』 原敬
  • 『古川ロッパ昭和日記』 古川緑波
  • 『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』 内山節
  • 『君たちに伝えたい 朝霞、そこは基地の街だった』 中條克俊
  • 『アメリカは食べる。 アメリカの食文化の謎をめぐる旅』 東理夫
  • 『荘子』

SNS

X  https://twitter.com/workers_watch0

出版

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